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IQプロジェクト研究生の坂上がり~分岐~

「IQプロジェクト研究生公演~あの子はどっち!?~」が、今日29日、終了した(8/11、12の感謝祭は残っているけれど)。LinQ、そして新グループのメンバー入りを目指して活動してきたIQプロジェクト研究生は、ここでいったん進路が定まったことになる。 思えば4月29日にスタートした「あの子はどっち」が、たった3ヶ月(偶然日付も一緒だ)で終了し、メンバーの進路

CHiSEMiKU'S WAY

ステージに立つことはできても、立ち続けること、はそう簡単ではない。しかもそれが長くなればなるほどよりハードルが上がる。 そしてそれがアイドルであればあるほど。「永遠のアイドル」と呼ばれ、年齢を重ねてもアイドルとして活動できる人もいるけれどそれはごく一部。だからこそ、アイドルはいわばセカンドキャリアをどう描くか、も大事だと思う。いや、

Road to 9.1~全てはこの日のために~

LinQは今、9月1日のワンマンライブに向けて「LinQ2018夏Road to 9.1」と題して、7周年ライブの行われた5月5日以降のベストホールでの全ての公演を特別公演にしている。ベストホールでの公演前には、この画像がスクリーンに表示されている。 どんな特別公演かというと、例えば5月27日の一部は「サマースイッチ!オン!~Singles ver.~」と題した独身男性向け公演として、独身

天野なつのLinQという答え

2014年3月、AKIBAカルチャーズ劇場。 1月のカラフルデイズのリリイベを池袋・サンシャイン噴水広場で見てからLinQに興味を持った私は、初めてLinQの現場を訪れた。それまでもカルチャーズでは定期公演をやっていたと思うけれど、推しがいなかったからか、遅れること2ヶ月後がいわゆる現場デビューだった。 そのとき何より印象に残ったのが、天野なつだった。 私もいろ

2018年6月9日。それは、天野なつになった日

「いやー、生誕来て欲しかったです」 2016年8月5日、東京・ヴィーナスフォートでの「ふるさとジャポン」の特典会で開口一番、彼女からそう言われた。繰り返すが、8月5日のことである。 当時の私は、5周年ライブで燃え尽きて(ライブパンフの制作に関わったり、初めて裏でも関わらせていただいたライブだった)、一時期SNSもやらないほど、LinQを始めいろんなものか