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アンドロメダ

8月20日の1035回定期公演で、LinQはいったん幕を閉じました。これまでメンバーとして活動してきた皆さん、そして関わってきたスタッフの皆さん、そしてなによりファンの皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。 実際に生で見ていない、メンバーのパフォーマンスやファンの感情を肌で感じていないライブについて語るのは本意ではないのですが

新木さくらのただよい

空を見上げることが増えたのは、年を取ってからだと思う。つらいとき、いや、そうではないときでも何か、ふーっと息をつきたいときは、自然と建物の外に出て空を見上げる。ドリカムに「空を読む」という曲があるけれどあれは名曲だと思う。乃木坂46の曲に「空は飛ぶためにある 見上げるものじゃない」というのがあるけれど、いやいや、見上げるものだ(笑)。

オレたちのベストホール

3年前の1月に東京のリリイベでLinQに興味を持って、8月に初めてベストホールに足を運んで、それから頻繁にベストホールに足を運ぶようになった。結局今日までの3年間、24回福岡に足を運んでいた。少ない方だけれど。 それは「ベストホールで見るLinQが一番」というのもあったけれど、何よりメンバーの地元である福岡の街の空気を吸いながらライブを見る、いや、時

岸田麻佑の気風

「この影アナ、誰だと思います?」たぶん3年前の12月のベストホールだったと思う。そのときは三回目のベストホール遠征だったのだが、開演前にアナウンスが流れているときにふいにある方からそう尋ねられた。 大人びてはいるけれどどこか甘い声。わからないです、というとその人(私をLinQに引っ張り込んでくれたファンの人だ)は「実はきしまゆちゃんなんですよ

ネバー姫崎愛未ランド

思えばLinQって不思議な組織だと思う。一つのグループの中にLadyとQtyという二つのユニットが存在している。いや、私はそんなにアイドルに詳しいわけではないので、実際はグループ内ユニットなんかよくありますよ、なのかもしれないけれど、大人になったときの、大人としての世界が表現できる場がある、というのはけっこう貴重なのかもしれない。 少女はいつかは