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海月らなの封印

再開発プロジェクト終了&新体制のプレスリリースで新生LinQのアーティスト写真を初めて見たとき、あるメンバーに目がいき、つい笑ってしまった。ああ、ここでこういうことしてくるの、彼女らしいなと。 再開発プロジェクトが発表になった後、いろんなメンバーに話を伺う中で感じたのは、「私はLinQをこう変えたい!」という思いがそれぞれにあり、そしてその中

再開発の終わり、そして始まり

21人いたLinQのメンバーは、3人が卒業&芸能界引退、7名が卒業→エンタメ集団、10名が新生LinQ、という形になりました。 一連のプロジェクトの過程を、一時期本当の意味で目の当たりにしてきた身としてもこれで一つの終着を迎えたわけでして、改めて思ったことを思いのままに述べさせていただきたいと思います。 グループとは別の、もう一つの再開発 最初、解体再開

アンドロメダ

8月20日の1035回定期公演で、LinQはいったん幕を閉じました。 これまでメンバーとして活動してきた皆さん、そして関わってきたスタッフの皆さん、そしてなによりファンの皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。 実際に生で見ていない、メンバーのパフォーマンスやファンの感情を肌で感じていないライブについて語るのは本意ではないのですが

新木さくらのただよい

空を見上げることが増えたのは、年を取ってからだと思う。つらいとき、いや、そうではないときでも何か、ふーっと息をつきたいときは、自然と建物の外に出て空を見上げる。ドリカムに「空を読む」という曲があるけれどあれは名曲だと思う。乃木坂46の曲に「空は飛ぶためにある 見上げるものじゃない」というのがあるけれど、いやいや、見上げるものだ(笑)。

オレたちのベストホール

3年前の1月に東京のリリイベでLinQに興味を持って、8月に初めてベストホールに足を運んで、それから頻繁にベストホールに足を運ぶようになった。結局今日までの3年間、24回福岡に足を運んでいた。少ない方だけれど。 それは「ベストホールで見るLinQが一番」というのもあったけれど、何よりメンバーの地元である福岡の街の空気を吸いながらライブを見る、いや、時