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桜愛美の彩脳

正直に言えばノーマーク、だった。私がLinQに興味を持ち、そして仕事として取材させていただく中で、どうしても東京に出てくるメンバーと接する機会が増え、ベストホールで見るときもついそのメンバーに…となってしまっていて、あまり他のメンバーに目を向けていなかった。 再開発という事態になったときに、私も変わらなければ、と思って違う視点でLinQを見る

桃咲まゆが課すハードル

2014年1月の「カラフルデイズ」のサンシャイン噴水広場のリリイベでLinQに興味を持って、初めてベストホールに行ったのがその年の8月。思えばそれをきっかけに「ご当地アイドルとしてのLinQ」に興味を持った、地域振興という役割を担うアイドルグループとしてのLinQ、に興味を持ったわけだが、 思えばこのときに何より「地域に根ざす」ということの大きさ、意義とい

坂井朝香が手にしたもの

アイドルを追いかけるようになったのは2013年のアプガから、だったけれど、その魅力というか楽しさ、いや、醍醐味の一つが「メンバーの成長過程を目の当たりにできる」ということだと気づいた。特にアイドルは未成年だったり20才そこそこだったり若く、つまりそれは感受性も豊かなときであり、成長の仕方も全然違うというか、簡単に言えば「化ける」ときでもあ

キセキのキセキ

LinQの解体・再開発プロジェクトは6/20の発表をもって終了となりました。まずはメンバーの皆さん、半年間お疲れさまでした。続いてファンの皆さんもお疲れさまでした。振り回された日々だったと思います。 なんかこう「解体」「再開発」という言葉が一人歩きというか、振り回される形になり、なんだかなあ…という感じでしたが(振り回されるならもっといい言葉

中野サンプラザの21の輝き

ファインダー越しだからこそ見える世界もあると思った。 私かバレーボールにハマったのは約2年前だが、試合を見に行くと、まあ、いわゆるカメコがたくさんいて…しかもものすごいレンズとかガチの機材で、最前席からバシャバシャ撮っていて、この人たちは試合を見ていないんだな、撮るために来ているんだなと思っていた。私は試合を見に来ている。だからその人