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LinQ≠LinQ

昨日行われた@ JAM the Field vol.14。LinQにとっては9人になって初の東京遠征(厳密に言うと8月末の@JAMは新メンバーはお披露目という形でまだ正式なものではなかった)。と同時に私にとっては東京に戻ってきて最初のLinQ現場だった。 この日は全11組も出演したので、それぞれのファンが集まっていたけれど、LinQは名前くらいは知っていても今の体制(20人を超える大所帯で

LinQという答え~二十一次回答~

「上書き保存」「名前を付けて保存」。パソコンを使う人なら、誰しもこの二つを使い分けると思う。恋愛なんかでも「女性は上書き保存、男性は名前を付けて保存」なんて例えられることもある。経験上、とてもよくわかる。 そしてたぶんなんだけれど、たいていのアイドルファンの男性も、思い出は名前を付けて保存、だと思う。 9月1日のLinQの日直前ライブを見てい

7人と2人、それぞれの4ヶ月の帰結~新たなLinQの9月1日~

今回のLinQの日直前ライブ(正式名称は「“LinQの日”直前999円LIVE 2018『私たちがLinQです!アラタメマシテハジメマシテ。』」)が発表されたのは5月の7周年ライブ、だった。このときは、ふーんというか、企画ライブをやるんやな、くらいにしか思ってなかった。言ってしまえばかつて行っていたLinQ夏祭りの代わりとでも言うか。 ただ、そこからが今まではとは明らかに

IQプロジェクト研究生の坂上がり~分岐~

「IQプロジェクト研究生公演~あの子はどっち!?~」が、今日29日、終了した(8/11、12の感謝祭は残っているけれど)。LinQ、そして新グループのメンバー入りを目指して活動してきたIQプロジェクト研究生は、ここでいったん進路が定まったことになる。 思えば4月29日にスタートした「あの子はどっち」が、たった3ヶ月(偶然日付も一緒だ)で終了し、メンバーの進路

CHiSEMiKU'S WAY

ステージに立つことはできても、立ち続けること、はそう簡単ではない。しかもそれが長くなればなるほどよりハードルが上がる。 そしてそれがアイドルであればあるほど。「永遠のアイドル」と呼ばれ、年齢を重ねてもアイドルとして活動できる人もいるけれどそれはごく一部。だからこそ、アイドルはいわばセカンドキャリアをどう描くか、も大事だと思う。いや、