LOG IN

出番

by Love in Qushu
LINE it!

大庭彩歌、伊藤麻希、新木さくら。
今日の6周年記念公演後にLINE LIVEをやっていたこの3人の共通点ってなんだろう。

一つは、LinQ結成時のメンバーではないということ。
これがどういうことを意味するか。LinQを外から見る期間が長かった、と個人的には思う。外部視点を持っていることだと思う。実際さくらちゃんはここちゃん(妹)に連れられて見に行ったベストホールのライブで、伊藤ちゃんの煽りぶりが印象に残ったと言っている(しかもセンターだと思ったという)。

しかも大庭ちゃんは、これは加入後になるけれどPV撮影をしているメンバーをカメラで撮る役割だった。まさに「外から見ていた」立場だった。

伊藤ちゃんは一時期LinQの活動から離れていたようで、これも結果的には外からLinQを見ていた(見てはいなかったかもしれないが)のではないかなあ、と。

※上記サイトにリンクしているのは別に誘導目的とかではないです。もう私の会社じゃないし(笑)。

そしてもう一つは…
外に出ていた、ということだと思う。大庭ちゃんとさくらちゃんはサーキットツアーのメンバーだし、映画「みんな好いとうと♪」のメンバーでもある。サーキットツアーではLinQを広げるために北は北海道から神戸まで、1ヶ月近く九州を離れて文字通り外に出ていたわけだし、映画では九州各地を回った。「私たちに会いに来てください」ではなく「私たちから会いに行きました」。伊藤ちゃんは一人、プロレスの世界に飛び込んで東京に出て、そこでもLinQを広げている。三人とも、LinQの普段の活動の中でなかなかリーチできないところに飛び込んでいっていることになる。

今のLinQ───再開発の中で、いろんな層を呼び込もうとしている───において、三人の存在がものすごく必要とされている。今まで培ってきた、「外に出て、そこにいる人に呼びかける」という能力が必要とされるときが来た、ということだ。

特に伊藤ちゃんはゆさちゃんに宣伝部長に任命されて(これはゆさちゃんが残したLinQへの最高のプレゼントだと思う)、路上ライブをやったり(元々彼女はやりたいと言っていたからそれが叶ったことになる)LinQを確実に広めている。チケット販売という明確な目標(ノルマ)を持って。
そして、個人的にはそういうことがあまり得意でなさそうなさくらちゃんは、やはり広め方を知っているからだろう、早くも結果を出して宣伝副部長に任命された。元々サーキットツアーと映画であれだけ人を集めたのだから、実際にお金を払って来てくれる人の集め方、はこれまでの経験でつかんできたと思う。

これは2月に話したときだけれど、さくらちゃんも自分がサーキットツアーと映画を両方経験した中で広めたという一定の成果で自信をつけていた印象があったし、だからこそ両方を知っている少ないメンバーの一人として(両方を経験しているのはさくらちゃんと大庭ちゃんとあーたんだけだ)、その経験を今こそ活かさなきゃ、という自覚が出ている気はした。今の自分が果たせる役割は大きいし、だからこそ今自分が言わなきゃ、前に出なきゃ、という気持ちがどんどん出ている気がした(だから再開発発表後のメンバーミーティングでああいう発言をしたと思う)。

今回このブログを書くときにタイトルをどうしようかと思ったけれど、これしかないと思った。そう、三人には「出番」が来たんだと。これまでの経験が思いっきり活きる、次のLinQを作っていくための出番が。
三人のトークはLINE LIVEのアーカイブで残っているのでぜひご覧下さい。1:32くらいから始まります。

…久しぶりにこのブログ更新しました。3月から北海道に移り、LinQの現場から遠のいている(とはいえ東京にいたときもそんなに通っていたわけじゃなかったけれど)者として発言に説得力はないし、最近メンバーと話していないから、私の考えと今のメンバー、そしてファンの方と気持ちが異なっている可能性は多分にあるけれど、

でも、距離も時間も離れている立場だからこそ見えるものもあるのかなと。自分で書いておいてなんだけれど、私もかつての三人のように外から見ているわけですよ(笑)。

だから、思ったことは書いた方がいいんだって思いました。

そんな私にもきっといつか出番は来るって思ってます。


Love in Qushu
OTHER SNAPS